シェイブテイルのデフレ脱却実践記

シェイブテイル日記ではデフレ経済研究を行ってきました。今後はこれをデフレ脱却実践につなげます。

年収が少ない人が宝くじに費やす費用は?

昨日、年末ジャンボくじの内訳という記事を書きました。
それに関連した話題をネットから探していたら、ちょっとびっくりし、また納得した記事を見つけました。

それは「らばQ」というサイト(面白い記事が多数でオススメのサイトです)にあった下の記事です。

(引用開始)−−−−−−−−−−−−−−−
2010年07月28日 12:14
貧乏人ほど宝くじをたくさん買うことが判明…この結果に人々の反応は

宝くじは一夜にして富を手に出来る数少ない方法ではありますが、その確率は微々たるもので、当選を期待しても世の中そうそう上手く行ってはくれません。

ところが低所得の人ほど、宝くじにお金をたくさん掛けていることが調査によって判明しました。

アメリカの調査ですが、年収13000ドル(114万円)以下の家庭では、平均すると一年に645ドル(約5.6万円)を宝くじに費やしていることがわかり、これはなんと年収の9%に当たるそうです。

もちろんこれが日本でも当てはまるかはわかりませんが、生活が困窮しつつも9%を宝くじに費やすというのは驚きの結果です。

それでも買い続ける人が多いのは、当選したときの途方も無い額を無視できないことや、買うことそのものが習慣的になることが挙げられるようです。

確かに夢の代金と思うと安いような、単なる捨て金と思うと高いような、でもやっぱり夢は見たいものです。

娯楽と割り切って小額だけ買ってみるのが良いのかもしれませんね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−(引用終了)

アメリカでは年収114万円以下の家庭で、年収の9%を宝くじ購入に費やしているとは!
日本での同様な調査があるのかどうか分かりませんが、

年収が少ないから、夢を買いたい。
年収が少ないと、宝くじに対する知識もない。

といったところなのでしょうか。

アメリカの宝くじの内訳は調べていませんが、少なくとも日本では昨日書いたように、貧者・無知者への税金だと思いますが…。


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