シェイブテイルのデフレ脱却実践記

シェイブテイル日記ではデフレ経済研究を行ってきました。今後はこれをデフレ脱却実践につなげます。

ケモノ道造り

今晩は、経済とは無関係の趣味のお話です。

私の住む地域(某非首都圏)は、新興住宅地の中の様子はよその地域の住宅地と違いはありません。

ただ、うちの近所の場合、周囲には相当広く雑木林が広がっています。庭から狐が見えたり、住宅地の外れでキツツキが木に穴を空けたりしていることもあります。

そこで以前は2.5万分の一の地形図を買い求め、それに記載された道に沿ってハイキングを楽しんだりしていました。

 

一方、最近の私は自分で密かに「ケモノ道造り」と呼ぶアウトドア・スポーツ(?)にハマっています。

 

ハイキングをする人なら御存知の通り、林道は歩きやすいですよね。それがケモノ道となると、笹が生えていたり、蔦が邪魔したりしてなかなか歩きにくいものです。

ましてや、そのケモノ道さえ外れると、1時間で進める距離が1キロ以下なんて場所もザラです。そこで、あるツールを携え自ら道を切り開く遊びをやっております。

 

持っていくのは「パイプ柄太枝切鋏」というもので、”アンビル刃”という特殊構造の刃の採用により、軽い力で40-50mmの太枝切りができるスグレモノの太枝切鋏です。

 

このアンビル刃式の太枝切鋏を携えて、どこか空気のいい林道を進んでいくと、ケモノ道に分岐することがあります。太枝切鋏を携えた私の場合、そこで迷わずケモノ道の方へ。そして笹・蔦は言うにおよばず、40-50mmの倒木や行く手を邪魔する太枝もじゃんじゃん切って前進します。

 

すると運が良ければ、誰も知らない未知の小さな草原に出たりするんですよ、これが。

誰もしらない陽の当たる草原。いいですよ~(笑)、寝っ転がるもよし、大声で好きな歌を歌うも良し。

 

当然のことながら、そんな草原は2.5万分の一地形図には記載はありません。方位磁石も忘れず携帯し、記載がある林道や獣道あるいは地形の具合からおおよその場所を割り出して地形図に「天国ヶ原」とか好きな名前を書き込んじゃうw

3月頃暖かくなればマムシ君達も出てくるのでこんな遊びも寒い今だけなんですが、こうやって小冒険なんてやっていると、街中じゃないところに住んでてよかったな~と思ったりします。 ケモノ道造りで疲れて飲むワインが旨いんだな、これがw

ま、そういった訳でペットの散歩に出て行った筈の私がTwitter上の桂木先生への返事が10時間以上も遅れてしまったという訳でw

千吉 パイプ柄ミニ太枝切鋏 SGFL-1

千吉 パイプ柄ミニ太枝切鋏 SGFL-1