シェイブテイルのデフレ脱却実践記

シェイブテイル日記ではデフレ経済研究を行ってきました。今後はこれをデフレ脱却実践につなげます。

誰か説明してくれないですか

財務省・ロボット政治家・マスコミ・御用学者・御用エコノミストで、頭のなかどうなっているのかと思うこと。

1.減税・増税
財政危機だと言いながら、法人税を恒久的に下げて更に税収を落ち込ませようとすること。
・海外から企業を呼びたいと言いながら、消費税増税で国内市場を縮めて、国内市場の魅力を削ごうとすること。

2.安全資産・経済破綻
財政破綻が近いと煽りつつ、円高株安局面となると、安全資産といわれる円が買われたと説明すること。
・円がそれだけ安全資産だとわかっていて、またその裏付けの国債は、金融史に残るほどの低金利、高価格となるほど買われているのに、いつか暴落するというところからしか話を始めないこと。

たとえば最後のやつなんて、「これだけ金利が低い状態の国債が危険といわれている状況は決して持続可能とは思われない」とか、事実と妄想から妄想の結論を導いてたり。

これらの妄想から出発しているもの、どれだけ緻密なデータを集めたところで、正直読む気が失せるんですけど。
これら矛盾がすぐ見える論説で、国民の何割騙せると思ってるんですかね。