シェイブテイルのデフレ脱却実践記

シェイブテイル日記ではデフレ経済研究を行ってきました。今後はこれをデフレ脱却実践につなげます。

いっそシャドウ財務省をつくったら?

昨日は、安倍首相が自ら消費税増税を国民に表明しました。

日本は選挙で選ばれた首相が、国民が望む消費税増税延期を実行したくとも実行できない、官主主義の国に成り果ててしまいました。
国会議員の大半は立法なんてできないでくのぼうか財務省ロボットに過ぎません。

こうなったら小手先の手段では事態を悪化させるだけでしょう。

正規雇用公務員を官僚を公募し、第二の財務省、シャドウ財務省をを作ったらどうでしょう。

国家の方針に関わる施策は必ず財源を必要としますので、現行財務省とシャドウ財務省の打ち出す方針を国民の前で討議したらいいでしょう。

施策には必ず日付・署名入り。誰がいつ発案したかを明記し、ダメ法案を立案した官僚にも結果責任をとってもらう。そして実際の財務省メンバーは過去の実績に基づき総入れ替え。 これしかないでしょう。

「作用」を大きくすれば「反作用」も大きくなるのは自然の摂理ですから。