シェイブテイルのデフレ脱却実践記

シェイブテイル日記ではデフレ経済研究を行ってきました。今後はこれをデフレ脱却実践につなげます。

このブログのデフレ関係で比較的好評な記事

今日の日銀政策決定会合の後、新たな金融緩和策が発表されました。
これについてはまた稿を改めたいと思いますが、これまでの日銀の金融緩和策とは一線を画した画期的な提案が含まれていると思います。 一方、ゼロ金利や、残存期間の短い国債買ってもそれほど意味がないと思いますが。

さて、最近はこの閑古鳥の鳴いていたブログにもある程度お客様が訪れていただくようになりました。 大変感謝しています。
 ブログにはいろいろと解析手段がありますので、過去の記事の中で一体どの記事が評判が良かったのかを調べてみました。 もしご覧になっていない記事があれば是非御覧ください。
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1位  日銀による世界史上最長のデフレ
平成日銀デフレは中世以降の世界史上、ダントツで最長という驚くべき状況

2位  日本のデフレ:確かに魔法の杖はないが(1)
日本は現代世界181カ国中、唯一のデフレ国。 
ジンバブエニジェールもそうじゃないの?っていう方。 
お、ちょっと鋭いかも。でもこの二カ国はデノミをやってます。 日本の、「世界唯一」の座は揺るがずw

3位  日本のデフレ:確かに魔法の杖はないが(2)
消費者物価指数推移で、日本の特殊性が見える。 中国の人件費が安いからでは説明できない。

4位  日本のデフレ:確かに魔法の杖はないが(3)
消費者物価指数には上方バイアスといわれる誤差があり、GDPデフレータの方が物価指数としては正しい。 そして、DPデフレータでみた日本の物価は…。

5位 インフレ率と自殺者数
インフレ率と日本の自殺者数には強い相関が。 GDPデフレータで最低0%、消費者物価指数で最低1%は下限として譲れないラインです。

6位  日銀の目指す、物価対前年比0%は望ましい姿か
物価水準の2%の差が、20年累積すると・・・?

7位  減価するマネーによる経済活性化策
こういうアイディアっていいと思いませんか? 必ずしも国でなくても、地域で実現可能なところも。

番外  小野善康先生の主張って…
小野センセイ、ほんとに大丈夫ですか?


ちなみに、自分で力作だと思っているのは
昭和恐慌のデフレをどうやって脱出したか で、
最近のオススメ記事が貨幣を増やすと何が起きるかの実例なんですけどね。


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