シェイブテイルのデフレ脱却実践記

シェイブテイル日記ではデフレ経済研究を行ってきました。今後はこれをデフレ脱却実践につなげます。

ガラ銀用語辞典(1)

日本のどこかにあるという、○銀そっくりなガラパゴス銀行、略してガラ銀。
このガラパゴス銀行でもちいられるガラ銀文学。
この難解なガラ銀で使われる用語を辞書にまとめていきたいと思います。


【か】 ガラパゴス銀行    
   日本にあるが、日本のためには一切仕事をしない中央銀行
   周辺国では、日本から雇用・資金などを流出させるその手法は高く評価されている。
   その手法も成果も世界唯一であるため、ガラパゴス島にちなみ、ガラパゴス銀行
   と呼ばれる。 略してガラ銀。

【か】ガラ銀総裁   
    特に仕事をしなくても年収3000万円、退職金5億円を貰える垂涎の職業。
   バカでも出来るというが、実際には賢かった人がなぜか一転、バカになってする
   職業のため、誰にでもできるという訳ではない。
   適性としてはガラ銀文学を多様に使いこなす表現力が求められるが、
   経済は特に知らないでもOK。 というか、知らない方が務まりやすい。

【け】 景気は緩やかに回復している。
   連語。 特に意味のない間投詞。 えーっと。

【て】 デフレ  
    ガラ銀内ではハイパーインフレの直前の経済状態とされ、従ってデフレをいじると
    ハーパーインフレのトリガーを引くと固く信じられている。

【ふ】 フォワードルッキング
     後追いのこと。
    (用例)総裁は、「ガラ銀の仕事は、金融政策をはじめ、フォワードルッキングな
     ものに大きく転換している」と述べた。

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