シェイブテイルのデフレ脱却実践記

シェイブテイル日記ではデフレ経済研究を行ってきました。今後はこれをデフレ脱却実践につなげます。

一票の重み−みんなの党が躍進できてよかった

今回の参議院選では、みんなの党が10議席を獲得し、躍進を果たしました。
党首討論を見ても分かるように、現在のデフレを脱却することを強い意志を持って、具体的に政策として打ち出しているのはみんなの党だけで、民主党も、今回議席増を果たした自民党も、増税には関心が高いのにデフレ脱却にはあまり触れません。
みんなの党が10議席を確保し、議員立法の要件を満たせたことは大変意義深いことです。
日銀法改正を含め、デフレ脱却に向かって早く動き出していただきたい。
民主党としても、積極的な意思ではなくても、デフレから脱却すること自身には賛成でしょうから、こうしたみんなの党の政策は、賛同を得て立法化される可能性は少なくないと思います。

私は、ヤフー掲示板の日経板でも、「株価を上げるために、あなたとあなたの家族の一票を使って、みんなの党躍進で株価をあげよう」とカキコミをしたところ、随分賛同者がありました。
全国津々浦々でこのような「選挙運動」が起こった結果、みんなの党の10議席目があったとしたら、一票って重いものだ、って思いませんか?