シェイブテイルのデフレ脱却実践記

シェイブテイル日記ではデフレ経済研究を行ってきました。今後はこれをデフレ脱却実践につなげます。

日本の盧武鉉率いる「社会」民主党

普天間基地問題に対する鳩山首相の発言がめまぐるしく変わっています。
と、いうより日々ブレています。

ある日はオバマ大統領に向かって「自分を信じて。」と言ったかと思えば、別の日には「日米合意のもとにすべてを決めるなら議論する必要はない。」 
そうかと思えば、「辺野古基地は当然選択肢。」と言ってみたり、同じ日の夕方には「日米合意は重い。」

何を考えているのか分かりません。
ただひとつはっきりしているのは、社民党の影響を受けやすいってことです。

確かに社民党も政権与党の一角には違いないですが、先の総選挙では惨敗し、現在衆参あわせて12人しかいません。
かたや民主党は、参議院単独過半数には達していないものの現在120名で過半数まであとわずかひとり。 
信念さえ貫けば、どんな案でも野党からひとりや二人、賛同者もでるでしょうに。

で、ついに米国からは、「日米合意よりも、国内事情にすぎない社民党との連立維持を優先させる政治手法は、日米同盟に深刻な亀裂を生んだ。米国と距離をとり続けた韓国前大統領との相似ぶりから、鳩山は日本の盧武鉉だ」との見方が日本側に伝えられているそうです。 [1]

以前、民主党が政権を取る前、『党名に「社会」でもつけますか?』という記事を書いたことがありましたが、鳩山民主党って、ほんとに「社会」民主党になってしまうのでしょうかw